保育園3歳児トイレトレーニング完了間近!!いつから始めた?男の子編

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数ヶ月前に3歳の誕生日を迎えた長男。そのときは、まだトイレトレーニングの真っ最中で、毎朝保育園に持っていく荷物にはオムツ3枚、パンツ2枚がマストでした。

それから数ヶ月の間に、一気にトイレトレーニングは進み、もう夜と、長時間外出するとき以外はほぼほぼパンツで過ごせるようになりました。

保育園に通う長男がトイトレ完了間近になれたきっかけ

長男のトイトレは実にゆっくりなもので、パンツで1時間以上過ごせるようになり、気分次第では自分から「トイレ!!」と言えるようになったのは、5月頃でした。

それから一気にトイトレが進むかと思いきや、なぜか長男、保育園ではトイレに積極的な姿勢を見せるそうですが、自宅では全くトイレに行こうとせず。むしろ全力で拒否。

トイレの雰囲気が違うからかな?と思い、好きなキャラクラーもののシールや張り紙をしてみたのですが、変わらず。

あまり無理強いするのも親も疲れてしまうので、しばらくは保育園のみのトイトレで、週末や帰宅後はオムツで過ごすという日々でした。

長女のときは、トイトレを本格的に初めたのが2歳10ヶ月のときで、トイトレを初め1ヶ月もしないうちにオムツがほぼ外れ、夜のオムツもそれから2週間ぐらいで外れました。

その長女のトイトレのイメージがあったので、長男のトイトレの進み具合に親としては不安を抱えながら、「男の子はオムツが外れるのが遅いときくけど、このままズルズルと続くのかな・・・」と半分諦めの気持ちもありました。

そこから僅か数ヶ月で、ゴールが見えてきたことに親としても驚きを隠せないのですが、きっかけと思われる出来事がありました。

それは、本当に単純なこと。

あるとき、トイレに行こうとしない長男に対し「長男くんが、かっこよくおトイレしているとこママみたいなー」と軽く言ってみたんです。そうしたら、それまで玩具で遊んでいた長男が無言でスクッと立ち上がり、タッタッタッタッとトイレに向かって走って行きました。そして、自分でトイレの扉を開け、ステップを置き、上手にトイレが出来ました。

それまで、長男がトイレ出来たときに「上手」や「すごーい」という言葉は使っていたのですが、きっと長男にとって「かっこいい」という言葉が最大級の褒め言葉だったんでしょうね。

そして、トイレから出てきて一言「ぼく、かっこいい?」

「うん。とってもかっこいいよ」と返すと、エヘヘへへと笑ってとても満足そうな顔をしていました。

それから、トイレを促すときは必ず「かっこいい」という言葉を入れるようにして

トイレできるかっこいい子いませんか?と呼びかけたり
トイレ行けるとかっこいいんだけどなー。と声かけたり

逆に

おもらししちゃうと、かっこよくないなー。

など、かっこいい男になりたいという長男の心をくすぐるような声かけをするようにしています。

ホント、男の子って単純で可愛いですよね(笑)

でも、トイトレに必要なのってやはり、本人のやる気が1番だと思います。

長男が保育園ではトイレに行けていたのは、お友達が一緒にトイレトレーニングしていたから、お友達に触発されて頑張っていたというのがあると思います。

長女がオムツ卒業が早かったのは、パンツに対して強い憧れを抱いていて、早く「お姉さんパンツを履きたい」「可愛いパンツを汚したくない」という気持ちが本人にあったからだと思います。

周りにいるママさんでも、我が家の長男と同じように「保育園では頑張ってくれているようだけど、家だとおもらししちゃうことも多くて、掃除が大変でついオムツ履かせちゃうことあるんだよね」と話されていました。

平日仕事して疲れて帰ってきて、帰宅後は夕食の準備やお風呂、洗濯、翌日の準備などで忙しい共働き家庭だと、気づいたら前のトイレから2時間経っていた・・・なんてことあると思います。

でも、子供がトイトレを完了させるには、自宅でもトイレに行けパンツで過ごせるようになる必要がありますよね。もし、保育園で頑張って短時間のお散歩や、室内遊び中はパンツで過ごせているのであれば、あとは、子供のやる気次第だと思います。

そのやる気をうまい具合に刺激して上げると、一気にパンツで過ごす時間が長くなるのかなと思います。

保育園のトイトレはいつから初めた?

長男のトイトレがスタートしたのは、1歳のとき。0歳児クラスにいたときでした。

早いっっっ。って思いますよね?私も、もう?って思いました。

でも、ちゃんとしたトイレトレーニングではなく、オムツ交換のときにトイレに座ってみるということでした。きっと、トイトレが始まったときにトイレを怖がらないようにするためにトイレに慣れるという意味があったようです。

保育園で始まったトイトレですが、保育園で本格的にトイトレがスタートしたのは、1歳児クラスの秋。長男は2歳3ヶ月頃のときでした。

トイトレは寒い冬ではなく、夏にやるイメージがあったのですが、お誕生日が早い子がトイレトレーニングをスタートするので長男も一緒にやってみるということで、その子と長男の他1人の合計3人でトイトレをスタートしました。

最初は、オムツのまま過ごし、先生が声をかけたタイミングにトイレに行き、とりあえず便座に座ってみるということをやっていたようです。トイレに座ったときに出る回数が増えてきて、トイレとトイレの間隔が長くなってきたときに初めて「パンツを用意してください」と言われました。

それまで、親がやったことはゼロです。その後も、毎日数枚のパンツを保育園に持たせるだけで、親の私がしたことと言えば、たまに失敗してくるパンツを手洗いすることのみです。

保育園にお迎えに行くと先生が「今日はトイレ頑張ってお昼寝後の2時間はパンツだけで過ごせたんですよ」「トイレするときにちょっと失敗しちゃったみたいで、パンツ1回お着替えしました」「今日は、お散歩もパンツで行けましたよ。」など報告をしてくれていました。

きっと親の私より担任の先生が、トイトレ頑張ってくれてました。

私は、「親の知らないところで、子供も成長しているんだなぁ」などと、ちょっと他人事のように感じながら毎日先生の報告を関心しながら聞いていました。

保育園では、子供に無理強いすることはなく半分以上が子供の自主性に任せているようで、子供が「オムツが良い」といったときには、「今日はオムツが良いと言っていたのでオムツにしています」「おもらししちゃったのを気にしたのか、午後はオムツで過ごしました」など、トイトレを強制することは無かったと思います。

なので保育園でトイトレが本格的にスタートし、約1年かかってゴールが見えてきたということになります。

長女と比べると時間はかかったのかもしれませんが、長男はスタートが早かったので、3歳前半という月齢的には同じぐらいだと思います。

まとめ

保育園に通う子供の場合、トイレトレーニングは保育園メインで行うという場合も少なくないと思います。

何人かの月齢の近い子同士で一緒にスタートさせ、お互いに刺激しあいながらトイトレを行えるので、一人でトイトレをするよりも子供も楽な気持ちで望めると思います。

ただ我が家のように、保育園では頑張るけど、自宅だと頑張らないという子も少なくないと思います。そんなときには、何か子供がやる気になれる言葉を見つけてあげるだけで、自宅でも積極的にトイレに行けるようになるかもしれません。

我が家の長男の場合は「かっこいい」って言いってもらいたいという欲求からトイレを頑張るようになりました。その他にも、トイレが出来たらご褒美にシールを貼ったり、ギュって抱きしめてあげたり、褒めてあげたりと、その子によって違うかもしれませんが、保育園で頑張っているのであれば、オムツ卒業まであと一歩です。

5歳、6歳になってまでオムツを履いている子を私は知らないので、焦らずに楽しくトイレトレーニングをしてあげてくださいね^^

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